Halo3:ODST 降下日記2

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FireFightはフレンド4人で集まって究極の腕試しに挑戦できる協力プレイモード。
ODSTはキャンペーンでも4人Coopで遊べますが、FireFightではひたすら迫り来る敵を倒すモードに特化されていて、各種スカルが適応されることで更に激しいゲームモードを楽しめる内容になっております。 てなわけで早速、ジョンソン軍曹で初FireFightに参戦してみました。
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FireFightは1セット=3ラウンド、1ラウンド=5ウェーブという構成になっています。つまり1セットは計15ウェーブ。最初はちょっとややこしいですがプレイしているとすぐに理解できるようになります。
1ウェーブを乗り切るごとに新たな敵の増援部隊が投入され、戦闘はどんどん激しさを増していくという内容です。

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GoW2のHordeと比べて大きな違いは、チームのライフ数が限られた数に決まっており、ライフを使い果たした状態で全滅すると、そこでゲームオーバーになってしまうという点。GoW2のHordeは全滅しても何度でもリトライしてクリアを目指す内容ですが、ODSTのFireFightはいわゆるサバイバルモードといった感じでチームで死力を尽くしてどこまで生き残れるかという概念になっています。ゆえにセット数も無限に続きます。
幸いにもライフは各ラウンドとセットが終了した時点と、ボーナスラウンドで一定のスコアを獲得すると増減されていくようです。

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FireFightでユニークなのがどの難易度を選ぼうと自動的にスカルが適応されていく点です。左に見えるスカルマークで今何がONになっているのか確認できます。
敵のライフが2倍になったり、敵のグレネードの数が増えたり、殴った時しかスタミナが回復できなくなったりと、FireFightが長く続くほど多くのスカルが同時にオンになり、激しさが増していきます。
敵の中では意外とグラントの攻撃がヤバイですね。グレネート砲火の餌食にされてしまいました。

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とりあえずFireFight初プレイ同士で集まって遊んでみましたが、これは予想していたよりも面白いですね。このFireFightのためにODSTを買っても良いと言っても過言ではないぐらいの出来です。
今回の初回プレイではシステムの理解と練習を兼ねて遊んでみましたが、次回からは20万点の実績解除目指して頑張ってみようと思います。

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bungie.netサイトのサービスレコード機能では、FireFightの戦歴データも参照することが出来るようなっていました。SilverLightを使ったリッチなコンテンツでかなり細かいデータまで見れるようになっています。Halo3の時から凄いシステムだと思ってましたが、更に便利に強化されていますね。


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これは面白そう!
臨場感が記事から伝わってきます!
なかなかに熱いですね。
是非今度ご一緒しましょう!
[ 2009/10/01 14:15 ]

Re:

>そあんさん
後半になるほど激しくなってきてアツイですね。手持ちの武器がショボイ時に
ブルートチーフに囲まれた時の絶望感がたまりません(笑。
是非是非一緒に地獄へ降下しましょう~。
[ 2009/10/01 22:51 ]

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