PC版 『Unreal Tournament 3』 日記2



UT3のユーザー製作MODは色々あるそうですがその中でも一際異色な『UT2D』。
文字通りUT3を2次元対戦ゲーム化しちゃおうというMODらしいです。これはなかなか不思議なインパクトがあるMODですよね。面白そうだったので早速入れて遊んでみました。


UT2Dを導入するとInstantActionのルール選択画面でUT2D DeathMatch、UT2D TeamDeathMatch、UT2D CaptureTheFlag、UT2D Duelの4種が追加され、UT2D用マップも最初から4種類ほど入っていました。ネット上を探せばUT2D用マップは他にも色々あるそうです。
見ての通りFPSゲームであるUT3が完全に横スクロールアクションゲームのようになってしまいました。これは色んな意味で凄いですね。



通常のUT3の時と若干操作方法が異なり、Wでジャンプ、A or Dが後退 o r前進、Sがしゃがみとなっていて方向転換はマウスのAIM操作で行います。Wキーを2回押すことでダブルジャンプも可能。まぁ操作はすぐに慣れることはできますが、できればこれはコントローラーパッドでやったほうがやりやすいかもしれませんね。
2次元の空間なので敵と遭遇したらもう上下に逃げるしかないんですよね。なので出会ったら強い武器を持ってるほうが確実に有利な状況になります。やられる前にやるというシンプルな思想の対戦ツールです。



いばらく遊んでみましたが中でもUT2D CaptureTheFlagのルールがアツいですね。今回はBOT相手に遊んでみましたが、それでもなかなか楽しいのでこれは是非マルチプレイでもやってみたいですねぇ。2マンセルで前方と後方を担当しながら進めたり、チームで協力して旗の前に陣取って防衛とか、なかなか楽しそうな感じがします。
UT2D鯖とかどこか立ててると思いますので後で探してみようと思います。



このUT2D MODを利用して『スーパーマリオブラザーズ』風に遊べる専用マップがあるそうなのでそちらも早速ダウンロード。今回記事のTOPに使ってる画像がそれです。こういうジョークテイストは大好きです。



なんというシュールな映像でしょうか(笑。これは面白い。横スクロールアクションゲームの定番と言えばこれだろ!ってな感じで製作者のアツい想いが伝わって来ます。スーパーマリオ風とはいえアイテムや武器の配置なども絶妙なところに置かれていたり、しっかりと対戦ツールとしても機能するようにマップ構造を考えられている印象を受けます。



土管を通じて上と下のエリアを行き来できます。上はスーパーマリオで言うところの1-1面、下は1-2面のような感じです。6~12人ぐらいで遊ぶとちょうどいい感じの広さですね。
ちなみに通常のUT3と比べてUT2D+スーパーマリオマップではマップ上のオブジェクトがシンプルかつ少ないので描画がかなり軽くなります。これなら私のPCでも最大解像度でヌルヌル遊べます。



死んでしまうとスーパーマリオでおなじみあの音楽も(笑。ていうかあらゆる音楽やSEがスーパーマリオそのものなんですけど、これオマージュとはいえ、ゲーム業界のディズニーと言われる任天堂からクレーム来たりしないのか心配ですが大丈夫なのでしょうか(汗。製品ではなくMODだからこそ許せる世界なのかもしれませんね。



コインブロックにジャンプで頭をぶつけることでこのようにチャリンとコインが出るところが細い。しかも1コインでHealthが1回復(笑。これ、マリオのモデルキャラを入れて更に巨大化するMutatorを入れれば、より一層スーパーマリオテイストで遊べると思うですけど誰か作ってくれないかなぁ(笑。
やはりUTのMODは楽しさは健在ですね。他にも面白そうなものを見つけたらまた紹介していこうと思います。


[参考動画]
■UT2D-SuperMario




■UT2D MOD
http://www.moddb.com/mods/ut2d
■UT2D-SuperMario
http://forums.epicgames.com/showthread.php?t=610635
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