【考えるな、感じろ】『EA Sports UFC』 ブルース・リーを使ってみた

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前回のプレイ日記で書いたとおり、キャリアモードを難易度HARDでクリアしたら特典として念願のブルース・リーがアンロック! てなわけで現代のゲームに蘇った伝説の彼を実際に触ってみたのでプレイ日記です。
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『武術家の肉体は武器である。にもかかわらず、武器の手入れを怠る人間が、なんと多いことだろう。』

ブルース・リーの名言のひとつです。それを表すかのような見事な肉体美。全盛期は体脂肪率が1%以下だったそうです。 モデルがよく出来ているのもそのはず、実際にブルース・リー財団に保存されている全身の石膏像からデータをスキャンしてモデルを制作したという徹底っぷりです。

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なんで映画俳優のブルース・リーがUFCの舞台で戦うんだ?という疑問を持つ方もいるかもしれませんが、UFCや総合格闘技全般で使われているオープンフィンガーグローブは、ブルース・リーが日本の剣道の小手からヒントを得て開発したものと言われてますし、彼が編み出した截拳道(ジークンドー)と言われる武術は、あらゆる武術を取り入れたフルコンタクトの実戦を重視する格闘技であり、現在の“総合格闘技(MMA)”の起源とも語られています。つまりバーリトゥードの生みの親的存在とも言えるわけですね。

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さて、そんなブルース・リーですが、ゲーム内ではフライ級・バンタム級・フェザー級・ライト級の4階級で使用可能。階級によってトランクスやギアのデザインが違うようです。

他の選手と違って嬉しいのは、技を出した時にちゃんと「ホォッ」「ホワチャー!」っとお馴染みの怪鳥音を発してくれる点。もうこれだけでテンション上がりますしニヤってなります。 勝ち負けよりもいかに彼らしく戦うかが楽しい。

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ジークンドーを忠実に再現してるわけではありませんが、何故か他の選手よりも絵になるというか、ひとつひとつの動作がカッコよく見えます。

そういえば先月にパッチが当たってゲーム性が変わるぐらい色々変更された箇所があるのですが、中でも大きな変更点がガード中にスタミナ回復できなくなった点。これによって安易に適当な連打をしているとすぐにヘロヘロになるのでスタミナ管理がかなり重要になりました。 ブルース・リーの軽快な動きを再現しようと無造作に技を出しているとすぐに息切れしてピンチになるので注意ですね。 的確にコンビネーションを当てることに集中したいところ。
※アップデート内容はこちらの動画を参照。

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ブルース・リーの性能は、パラメーター的にも大きな優位性があるキャラではなく、あくまでファンアイテムのような位置づけという印象を受けますが、とにかくそのビジュアル再現度がハンパなく素晴らしので、使っていて非常に楽しいキャラです。
『EA Sports UFC』 を購入したブルース・リーファンなら頑張ってキャリアモード(HARD)をクリアしてアンロックする価値はあると思います。


フレンドと対戦した時の模様です。選手紹介もノーカット。寧ろ試合が短い(笑。




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Re: 【考えるな、感じろ】『EA Sports UFC』 ブルース・リーを使ってみた

凄い…
ブラウン管TVとかで見たら、実写と勘違いしそうw
それにしても、リー師父のリーチって身長よりも長かったんだね
[ 2014/08/26 19:19 ]

Re: 【考えるな、感じろ】『EA Sports UFC』 ブルース・リーを使ってみた

>名無しゲーマー さん
ムチのようにしなやかで正確な攻撃、でしかもあのリーチですから、絵的にも美しいですね。
あとは怒った時の強烈なあの表情も再現してくれたら・・・(笑。
[ 2014/08/27 09:08 ]

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